[ や ]
- 矢板(やいた)
軟弱地盤の掘削のときに、掘削後に土砂崩れが起きないように、掘削範囲の周囲に連続的に打ち込む土留め用の板木製、鋼板、鉄筋コンクリート製などがある。
- 山形━(やまがたプレート)
V形をしたZマーク表示金物。木造で引抜き力を受ける柱と横架材などの接合に用いる。
- ━係数(ヤングけいすう)
材料によって異なる材料の変形しにくさを表す係数。
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[ ゆ ]
- 釉薬瓦(ゆうやくがわら)
成形乾燥後、吸水率を抑えるために釉薬を付けて焼成した粘土瓦。
- ユーティリティー
洗濯機やアイロンなどの設備を置いた、家事作業を行うスペース。
- 床荷重(ゆかかじゅう)
床に作用する荷重のことで、床自重、積載荷重など。
- 床下換気口(ゆかしたかんきこう)
床下湿気の排湿のため基礎立ちあがり部に設けられる換気口。最近では床下換気口を設けずに、基礎パッキンにするケースも多い。
- 床束(ゆかづか)
1階床の大引を支える部材。一般には木材が用いられるが、プラスチック製のものもある。(プラ束)。
- ユニット工法
工場であらかじめ建物の構造部材を生産し、現場で組み立てる方式。
- ユニバーサルデザイン
国籍、性別、年齢、障害の有無に関わらず、誰もが使いやすい施設、製品、環境等のデザインのこと。
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[ よ ]
- 容積率(ようせきりつ)
延べ面積の敷地面積に対する割合で、用途地域により上限が定められている。
- 養生(ようせい)
建物や設備の工事中などの際、キズがつかないようにシートで他の部分を覆うこと。
- 容積率(ようせきりつ)
敷地面積に対する延床面積の割合のこと。敷地面積が100m2で容積率が150%の場合、最大150m2の延床面積の家が建てられる。
- 用途地域(ようとちいき)
都市計画法で定めている「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」の12種類に分けられます。
- 擁壁(ようへき)
造成工事などで、土砂の崩壊を防ぐために造られる構造物。
- 寄棟屋根(よせむねやね)
棟を中心に四方に流れをもつ屋根。
- 42条2項道路(よんじゅうにじょう)
本来、道路とは4m以上の幅員のものを言いますが、基準時(昭和25年11月23日)に既に建築物が立ち並んでいた幅員1.8m以上4m未満の道で一般の通行の用に供されているものを42条2項道路と言います。再建築時には、道路の中心から2mずつのエリアを道路用地として提供して、この部分は敷地として供せない。建築基準法42条2項に記載されているので、この名称がつけられている。
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