[ あ ]
- アール
曲線・局面の総称。輸入住宅の内観・外観デザインに用いられることが多いゆるやかな流線型のデザインのこと。
- RCそう(造)(あーるしー)
鉄筋コンクリート造のこと。引っ張る力に強い鉄筋で、圧縮する力に強いコンクリートを補強する強度の高い構造体。中高層建築物に多く用いられる。
- アウトドアリビング
屋外での生活の場。テラス、ベランダ、ぬれ縁など、室内と庭を結び部屋の延長としての役割を果たすスペース。
- 青田売り(あおたうり)
未完成の宅地あるいは建築工事が完了する前の建物の売買のことをいう。宅建業法により、開発許可や建築確認の許可を受けた後でないと広告や契約をしてはならないことになっている。
- 上がり框(あがりがまち)
玄関や勝手口などの上がり口の段差部分に取り付ける横木のこと。ケヤキなどの木目の美しい化粧材を使うことが多い。
- アスファルトシングル
アスファルトルーフィングに着色砂を付着させたもの。勾配屋根の屋根葺き材として使用される。
- アプローチ
敷地の入口から建物の玄関、または勝手口にいたる通路。
- アメニティ
快適性、居住性のこと。住宅用語として使う場合は、間取り、設備、住環境等の、使い勝手の良さ、住み心地の良さのことをいう。
- アルコーブ
各部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させてつくる凹状の窪みや空間のこと。
- アンカーボルト
基礎と土台を緊結して一体化させる接合金物のこと。基礎のコンクリートを流し込む時に埋め込まれる。
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[ い ]
- 異形鉄筋(いけいてっきん)
鉄筋とコンクリートの付着を良くする為、表面に節状の突起がある鉄筋。
- 一仕上(いちころしあげ)
塗装や左官工事で、数工程かけてする作業を一度で仕上げる事。
- 一文字葺き(いちもんじぶき)
屋根の葺き方の一つで、屋根の水平方向が一直線上につながるようにした葺き方。
- 一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
平成4年8月1日に施行された新借地借家法で導入された新しい土地の権利関係の一つ。借地期間を50年以上(通 常は50年)としたもの。期間の満了に伴い、原則として借り主は建物を取り壊して土地を地主に返還する必要があります。
- 芋目地(いもめじ)
れんが、タイル、ブロック積みなどで、縦目地が2段以上通るようにしたもの。
- いりもや(入母屋)
屋根形状の一つで、寄棟と切妻を組み合わせたもの。
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[ う ]
- 内法(うちのり)
開口部などで、内側の寸法の事。
- 上端(うわば)
部材の上面のこと。=天端。
- ウォークインクロゼット
文字通り、人が歩いて洋服を選べる、衣類や小物の収納スペース。人が入れない収納は「クロゼット」と呼ぶ。
- ウッドデッキ
庭に面したテラスの上に設ける木の甲板のこと。屋内の延長のような空間で、家族の団欒の場にもなる。
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[ え ]
- ALC版(エーエルシーばん)
軽量気泡コンクリート版のことで、軽いので施工しやすく、耐火性や断熱性に優れているので鉄骨造の外壁などに使われる。
- 液状化現象(えきじょうかげんしょう)
水が飽和している緩い砂地盤が、地震により水圧が急激に上昇し、液状になる現象。阪神大震災でも埋立地などで被害がみられた。
- エキスパンションジョイント
細長い建物やL型建物などで、建物の地震時の変形などに追随できるようにした接合部。
- エキスパンドメタル
網の目状の鋼板。
- エクステリア
住宅の外回りのこと。門、塀、物置、カーポートなどの総称。
- SRCそう(造)(エスアールシー)
鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせた高層建築物に多く用いられる高強度の構造体。
- 江戸間(えどま)
関東地方の都市部で用いられてきたもので1間が1.82m。
- 鉛直荷重(えんちょくかじゅう)
建物に重力と同じ方向に働く荷重。建物自重、積載荷重、積雪荷重など。
- エントランス
玄関、入り口のこと。
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[ お ]
- 横架材(おうかざい)
建物の骨組で、横に架け渡された構造材。梁、桁、棟木、母屋、胴差、土台など。
- 応力(おうりょく)
骨組に外力が加わる時、これに抵抗するように部材内に生じる力。
- 応力度(おうりょくど)
単位面積当たりに作用する応力の大きさ。
- 大壁(おおかべ)
仕上材等で柱や梁の構造体を隠した壁の工法。
- オーバーハング
1階より2階が張り出し、スペースが広くなるように設計された形式。張り出した部分をキャンティと呼び、居間やベランダとして使う。庭の広さを損なうことなく、建物内の広さを確保できる。
- 大引(おおびき)
根太を受ける部材。
- 納まり(おさまり)
部材の取合いや取付け具合、仕上がりの程度など、総合的なでき具合。
- 踊り場(おどりば)
階段の途中に設けられた広めの床のこと。万一転落した場合のケガ防止のスペースであり、小休止できるため高齢者や子どもにとっては安全なスペース。
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