家庭内での事故で一番多いのは階段からの転落・転倒と言われ、全体の三割をしめます。これは言い換えれば家庭内で一番危険な場所は階段であるとも言えます。また被害も大きく、家庭内事故による重症以上の方は階段での事故が1番多いとの報告があります。
また、階段で事故にあった人の年齢は4歳以下の乳幼児が最も多く、65歳以上の高齢者も多くなっています。年齢別とけがの程度をみると、乳幼児の場合は事故件数は多いが重症は少なく、50歳以上になると重症、死亡事故も増え、けがの程度が重くなる傾向があります。 |
 |
家の中で最も事故の多い場所は階段であり、特に事故は乳幼児と高齢者に多く起きています。
視力の衰えた高齢者が階段を利用するにあたり、階段周辺の事故防止への配慮が必要となってきています。
手すりの補強や滑り止めの設置などでもある程度は事故防止になりますが、まだまだ安全ではありません。そこでお勧めするのが「階段昇降機」です。階段昇降機なら一番危険な階段の昇り降りを安全に利用することができます。 |
 |
階段昇降機とは、階段の上り下りをする場合などイスに腰掛けたまま安全に移動のお手伝いをするものです。
階段に固定されたレールに沿って、いす座面が電動で昇降します。設置する階段の形状によって直線階段用と曲線階段用の2つに分類され、新築、既存のどんな形状の階段にも簡単に取り付けができ、設置工事もわずか半日で完了します。既存の階段に取り付けるので、大規模なリフォーム工事や大掛かりなエレベータ方式より、ぐっと低コストで設置することが可能です。
→くわしくは北日本メディカルのホームページへどうぞ |
 |
 |
 |
| ▲レールやイスは折りたたむことができ、狭い階段スペースでも通行の妨げになりません。 |
|