■”晩春”に花を楽しめる宿根草

属名:ヘメロカリス
種類:ステラ・デ・オロ |
■”季節を問わず”楽しめる宿根草

種類:
黒竜
国竜は花を咲かせませんが、一年中葉を楽しむことのできる植物です。 |
夏も本番になりました。
北海道は夏が短く住む私たちにとってはちょっと物足りないのですが、植物にとっては快適です。
本州では、あまりの暑さに草花も夏バテになってしまうのです。
雪の多い道内ですが、その反面、寒暖の差があることで、花の色が鮮やかであるとか、実のなるものは大きい、などメリットもあります。
物事というのは一長一短あるように、北海道のガーデニングも同じですね。
今回は、静かなブームを起こしている
宿根草
にスポットをあててみます。
草花というと パンジーやインパチェンスなど一年草をイメージすることが多いと思いますが一年草は名前の通り一年で終わりです。 しかし、宿根草は毎年花が咲き、株も年々大きくなります。
手入れも、一年草より簡単で丈夫なので、樹と同じ感覚で育てられます。 ただ、花の咲く時期は一年草より短く、2週間〜1ヶ月位のものがほとんどですが、その分季節感を感じますよね。
季節ごとのおすすめを紹介したいと思います。 日陰に強く明るい葉を植えると庭が明るくなります。その他たくさんあります。
季節に合わせて自分らしい花壇をつくりましょう!! |
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■”初夏”に花を楽しめる宿根草
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属名:ギボウシ
種類:リバースト
イングリッシュガーデンのガーデン・ホスタとして注目を集め、今や日本でも熱狂的なファンが急増しているキボウシ。ひとたび虜になると、その多彩な葉色、葉形、質感、班の入り方、花の美しさ、芳香とその魅惑はつきることがありません。また、和風庭園にも洋風ガーデンにもしっくりと合い、その存在感で初心者にも失敗のないガーデニングを可能にしてくれるのも、大きな魅了です。 |

属名:ヘウケラ(つぼさんご)
種類:モネ
日陰でも、マット状になる葉の神秘的な色や深い紅葉が一年中楽しめ、初夏から夏にかけては珊瑚のように咲く小花が美しいヘウケラ。シェードガーデニングには欠かせない、魅惑のアイテムブランツです。

属名:ヘウケラ(つぼさんご)
種類:ピータペイル
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属名:ギボウシ
種類:ジューン

属名:クレマチス |
■”夏”に花を楽しめる宿根草

種類:ベロニカ ブルフォンテン |
■”秋”に花を楽しめる宿根草

種類:ショウメイギク |