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ガーデニングブームも定着してきましたが、その一方、マンションにお住まいの方も増えてきています。その中でマンションのガーデニングに関する質問も増えてきているのですが、雪の多い北海道なので、わからないことも多々あるようです。越冬については、一つのポイントですね。
それでは、アドバイスも含めながらマンションガーデニングのプランの方法をお話していきたいと思います。 |



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■花について■
ベランダの壁は一般的に日当たりを遮ってしまいます。ですので、花の咲く一年草は、日当たりが良くなるよう高さのある所に置くか、
ハンギングタイプにして飾るのがオススメです。又、花の種類は一年草を中心にした方が良いでしょう。 冬、室内に取り込む多年草や観葉植物が多いと、お部屋のスペースが狭くなってしまいます。一年草は毎年植えなければいけませんが、
その分毎年違う雰囲気を楽しめ、花期が長いなどの利点もあります。
またベランダでは越冬する植物でも、鉢仕立てでは寒風が直撃し、 根が凍害になり、枯れる確立が非常に高くなってしまいます。
ですので、断熱材で鉢のまわりを防寒するなどの対策が必要です。 やはり、植物は地植えが一番良い(地熱があるので冬でも土中は温かいのです。)ので、自然に近い環境にすることが大切なのです。 |
■花をキレイに見せる為のツールをうまく使う■
例1)フェンス
今、ホームセンター等に売られていて、色々なタイプがあります。居間からベランダガーデニングを見る場合に、高さがないと花が見えにくいことがありますし、日当りを考えても高い場所に取り付けるのが好ましいので、フェンスに花を取り付けましょう。
例2)花台
これもフェンスと同じ効果で、飾り方に高低差をつけることで狭い空間でも立体的に見えます。
例3)ウッドタイル
ベランダに30cm角のウッドタイルを敷き込むと、裸足でベランダを歩けますし、花もきれいに映えます。ご家庭でも簡単に取り付けることができると思います。 |
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■テーブル&イスセット■
テーブル&イスセットがあると、そこでお茶を飲んだり本を読んだりするのも楽しいものです。空間のバランスを考えても、イス&テーブルがあると、まとまり感がでます。
(防水タイプがオススメ)
その他、広いスペースであれば屋上用の土壌を使って直接植え込む方法やデッキを作る方法もありますが、その場合には排水の問題もあるのでプロに頼みましょう。 |
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| 関本 七重(せきもと ななえ) 株式会社 ラ・ベルディ代表 |
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introduction:
短期大学卒業後、ニュージーランドへ留学し、その時にイギリス式のガーデニングに触れてきた経験が、現在のラ・ベルディの原点となるものであるそうです。
庭のデザインの設計、カウンセリング、メンテナンスなどトータルプロデュースを手がけるガーデニングのプロが、家と庭についてを語ってくれます。
message:
雪が多い札幌ですが、それを生かした北の庭造りをしていきたいと思っております。 company
information:
株式会社 ラ・ベルディ URL: http://www.la-verde.com/
E-mail:info@la-verde.com
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