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今年もまたガーデニングの季節が到来しました。
今年の春は遅かったですね。
冬場は私たちもさすがに庭の仕事はできませんので、
この期間は毎年充電期間にあてています。
そんなわけで3月の後半からイギリスとフランスに行ってきました。残念ながら花の咲く時期ではないので華やかさは今ひとつでしたが、雰囲気は充分堪能できました。
今回の目玉はコッツウォルズ訪問でした。
ここはイギリスの最も人気の高い田舎のひとつです。
ロンドンから車で北側に1時間半ほどの距離に位置するコッツウォルズ。なだらかな丘が広がるのんびりしたところでした。12世紀に端を発するイギリス最古の学園都市のオックスフォード、また、ニュートンやダーウィンを輩出したケンブリッジなど世界的に名高い大学があるところでも有名です。
ガーデニングでもよく耳にする言葉、コッツウォルズは実は町の名前ではありません。 バーフォード、ボートンオンザウォーター、ストーオンザウォルド、ブロードウェイ、などの村が集まったエリア名なのです。特徴は、この町で採掘される石でできた石造りの家でしょう。淡いベージュ色の石はなんとも優しげな風合いです。最近はこの石を真似た偽石が人気です。

街並みはとても小さい家の集まりで、まるでミニチユアのようでした。
かわいらしい!の一言です。観光地らしく各村の中心地にはアンティークショップや雑貨屋さんが軒を連ねていました。 また、イギリスはウサギのキャラクターで知られるピーターラビットの発祥地でもありますが、関連のかわいいグッツもたくさんあり、思わずおみやげに買ってしまいました。
やはりイギリスは花が似合う国です。残念ながら日本と違います。石や木、レンガなど自然の素材を住宅に使っているのと、まわりの木々が大きくどんな場所でも絵になります。
人工的なものはあまり目にしません。歴史的に心が豊かになる街づくりが考えられているのが伝わってきます。
ぜひ雰囲気を堪能してください。 |
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