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帯広には、日本最大のコニファーガーデンがあります。先日、社用を兼ねて行ってきましたので、今回は「コニファーガーデン」の紹介をしたいと思います。
コニファーという言葉は最近よく聞くと思いますが、本当の意味をご存知でしょうか?
コニファーとは、針葉樹のことを示した総称なのです。エゾマツやトド松もその仲間です。
ヨーロッパやアメリカ、カナダなどの寒冷地の代表的な木です。ガーデン内は色とりどりのコニファーが壮大な面積で植えられています。日本庭園もあり、池にはコイも泳いでいました。
園内には、歩いて30分〜1時間ほどかかる位ですが、それぞれにテーマがあり、私達の目を楽しませてくれます。中でも際立っていたのは、銀白のプンゲンストーヒです。ガーデナーにはたまらないでしょう。銀色の葉をしていて、雪がのってるかのような素晴らしいカラーです。その他、カーペットのようなわい性種(高くならない)のグリーンベルトも綺麗でした。
その他、落葉樹も珍しい樹がたくさんあり、例えばシラカバのしだれ形や、きれいな黄金色のカエデなど、まるでヨーロッパにいるような、雰囲気です。私の会社でも庭木によく使っていますが、お客様にとても喜ばれています。
コニファーの特徴は、青や黄色、緑、銀白色などの色、三角形や円形、地面にひれ伏すほふく形など、バラエティに富んだ個性にあります。また矮性種といわれるきわめて小型の種類もたくさんあります。雪の多い北海道で充分育ちますので、ぜひ庭木に取り入れたいものです。
お近くまで行きましたら、是非お立ちよりください。
コニファーガーデン
住所:帯広市稲田町東2線6 |
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