-住まいづくりの安心・安全のために-
   家を建てたいけど、どうやって信頼できる業者を探していいのかわからない。それに実際に性能評価することも素人には無理。
 そこで平成12年10月に国土交通省住宅局住宅生産課からスタートしたのが、「住宅性能表示制度」。マンションや一戸建ての性能を「構造の安定」「音環境」「火災時の安全」など9分野に分け、さらに各分野を細かく区分した全29項目について、「等級○」「○○%」などと分かりやすく表示しているので、素人でも住宅の性能を比較できるという便利な制度。

  この制度は任意の制度で、義務付けされているものではありませんが、大興技建ではお客様の家を建築する際にはご要望にお応えして住宅性能評価を受け、加えて住宅性能保証制度の保証の恩恵を受けることができます。
つまり、第3者機関からの住宅の評価を受けることで、より皆様に安心して家を建てていただけるのです。



 


 
住宅性能保証制度とは?-住まいづくりの安心・安全の担保です-
   さあ、家は出来上がったけど、これから長く住んでいる間の保証はどうなんだろう?
という方へは、住宅性能保証制度があります。
  住宅の建主や購入者の保護と住宅建設業者や住宅販売業者(住宅供給者)の健全な育成を目的として1982年から(財)住宅保証機構(以下「機構」と言います。)が運営する任意の保証制度で、これまで大変多く利用されております。
 平成12年4月に施工された「住宅品質確保の促進等に関する法律」により、全ての新築住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分について、住宅供給者は10年間の瑕疵担保の責任を負うこととなりました。
 制度では法律に定められた瑕疵かし担保責任を、住宅供給者が適正・確実に履行することができるよう、国庫補助金による瑕疵保証円滑化基金や保険等によりバックアップしています。
 またこの制度では、法律上の瑕疵かし担保責任に加え、設備や仕上げなどの部分について短期の保証も住宅供給者に義務付けており、皆様により一層安心を提供できるように配慮しております。

「住宅完成保証制度」と合わせれば、より幅広い保証となります。


既存(中古)住宅保証制度もございますので、こちらの制度もご利用いただけます。

詳しくは⇒大興技建まで


住宅完成保証制度とは? -住まいづくりのもしもに備え-
   思い切って家を建てることにしたけど、建築業者が倒産した!なんてことが起きたら大変です。
 そこで、完成するまで保証してくれるのがこの制度。住宅建設業者が倒産等により住宅工事を継続できなくなった場合に、発注者の負担を最小限に抑えて住宅を完成させる制度です。(財)住宅保証機構は代わりの住宅建設業者を選定し、発注者にあっせんするとともに、増嵩ぞうこう工事費用の負担や前払い金の返還債務不履行による損害を契約の範囲内において保証します。


しかし、この制度の登録ができるのは住宅保証制度の登録業者のみです。大興技建は、もちろん住宅保証制度の登録業者で、ご希望する全てのお客様に性能表示制度を利用することと関係なくこの完成保証を無料でご利用いただいております。

住宅完成保証制度とは?
 
■モデルケース:Aタイプ保証増嵩ぞうこう工事費用保証20%の場合
工事請負金額
1500万円
2000万円
3000万円
保証限度額
300万円
400万円
600万円
保証金(円)
完成保証単独
32,860
43,810
65,730
性能保証同時引受
31,500
42,000
63,000

※1) 増嵩ぞうこう工事費用とは、当初工事費用請負金額以上に要した費用のうち、
(財)住宅保証機構が認めた実費

住宅完成保証制度とは?
  例えば、以下のような場合に保証します。
[保証事故例]
法人の場合・・・破産、民事再生申立て、金融機関との取引停止、手形の不渡りなど
個人の場合・・・代表者の死亡、長期病気療養など
  制度を利用しない場合 制度を利用した場合
かかる費用は? 住宅建設業者に支払った前払金の回収ができない場合や、引き継ぎ工事による増嵩ぞうこう工事費用が発生した場合などの負担をすべて自ら背負う事になります。 前払金の損失及び手戻り工事費並びにリース再契約費などの増嵩ぞうこう工事費用を住宅保証機構が保証します。
工事の手続きは? 発注者が自分で引継ぎ業者を探さなければいけません。

住宅保証機構が、工事を引き継ぎ完成させる業者をあっせんします。


※) 事故による支払い保証金は、保証契約範囲内で第3者機関が査定した出来高及び増嵩ぞうこう事故費用に基づき決定します。

 


その他に大興技建の建てる住まいは、こんなにたくさんの人々で支えられています!

 
財団法人住宅保証機構
(住宅性能保証制度登録)
(住宅完成保証制度登録)
011-271-9980
(財団法人北海道建築指導センター住宅保証部)
FAS登録工務店
0138-73-5558(本部)
札幌ファース会会員
011-552-7771(札幌支部)
日本増改築産業協会(JERCO)会員
011-758-0222(北海道支部)
社団法人北海道建築士事務所協会会員
011-232-2424(札幌支部)
社団法人全日本不動産協会会員
011-232-0550(北海道支部)
社団法人不動産保証協会会員
011-232-0550(北海道支部)
アットホーム加盟店
011-621-5688(札幌営業所)
札幌商工会議所会員
011-231-1122